日経平均大引け、続伸 底堅さを好感

23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比119円71銭(1.37%)高の8847円01銭だった。野村やみずほFGなど国内の大手金融機関の業績悪化に対する警戒感から日経平均は8600円台半ばに下げる場面があったが、下値には押し目買いが多く、後場の後半は底堅さを意識した買いが増えた。米系証券の投資判断引き上げをきっかけにトヨタやホンダといった大手自動車株が買われたことも投資心理の改善につながった。東証1部の売買代金は概算1兆5054億円。

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